<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>サラリーマン川柳～せつなくて、おかしいね～</title>
      <link>http://gerstaecker.net/</link>
      <description>人気急上昇◎ 切なくもおかしいリーマンたちの心の叫びを１７文字にこめるんだぜ！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 Jul 2010 14:42:55 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>政治学　4</title>
         <description>いわゆる古典的な三権分立論が、立法⇒法の制定⇒議会、行政⇒法の実施⇒行政部、司法⇒法の判定⇒裁判所

といった単純な構造に立脚する限り、現実政治を分析する上でいかに説得力を持たないかが検討される必要があります。

先ず第1に、議会行政部などの分化された構造だけが、法の制定、法の実施といった機能を演じているのではなく、政党、圧力団体、マス・メディア、官僚機構などの多様な構造も複雑に関与していることが注意されねばなりません。

第2に、西洋の政治システム程には特殊化されていない構造が例えば部族長の発言がそのまま法の制定・実施・判定となる原住民社会を想起せよ西洋のシステムと同一の機能を演じていることに注意する必要があります。

ある社会では議会が法を制定し、ある社会では部族長が法を制定しています。

立法⇒法の制定⇒議会、といった単純な構造に固執することは、分化度の低い構造を備えた政治システムを研究視野から排除し、西洋の政治システムにのみ限定した理論を展開し、ひいては西洋社会の価値を絶対化することにつながっていく危険性を持っているのです。

そこで、特殊化された構造を記述するという作業と共に、一定の機能がAというシステムではどの構造群によって、Bというシステムではどの構造群によって演じられているか、を明確に捉えていく作業が並行して行なわれなければならないということになります。
</description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/07/4.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/07/4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 14:42:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政治学　3</title>
         <description>G.Almondはまた、「国家一非国家」という分類を排除しています。

この二元対置は人類学、社会学、政治学の伝統的な分類図式でありますが、理論的にも操作的にも重要な問題を惹き起こすと言うのです。

「国家一非国家」という二元的分類は、政治的なるものthepolitica1を、特殊化された、目に見える構造の存在と同一視する伝統的政治学のアプローチから由来するものであって、特殊化された構造によって演じられる機能のみに政治過程を限定してしまう傾向に陥ってしまいます。

そうなった場合、国家と呼ぶには分化された、可視的構造をあまりにも欠如している非西洋社会や原始社会の政治を研究の視野から放逐してしまわなければならないでしょう。

たとえ間訣的であっても、また、どんなに突発的一時的なものであっても、そのような社会にも一定の政治的機能を演じる構造があるに違いありません。

国家一非国家の二元的分類に依拠する限り、この不毛性を克服することは出来ないのです。


「もし機能が存在すれば、構造があるに違いない。

たとえ、他の社会システムの隠れた場所やすき問の間にはまり込み、容易に発見できないとしても」(G.Almondand)


特殊化の進んだ西洋のシステムに見出されるすべての構造が非西洋のシステムにも存在するはずだとすれば、一体その構造をどこに位置付ければよいのでしょうか。

それぞれの構造の適正な機能を明確にするほかにないでしょう。

構造を記述するだけでは、限られた有用性しか獲得できません。

特殊化された構造の記述に機能的問題を加えて始めて生ける有機体としての政治構造が明確になり、政治のダイナミックな過程に関する正確な記述が可能になるのです。
</description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/07/3.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/07/3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 14:40:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政治学　2</title>
         <description>（4）政治システムの文化の混合性

すべての政治システムは文化的意味で混合システムmixedsystemです。

合理性という意味での全近代的文化・構造もなければ、伝統性という意味での全原始的文化・構造も存在しません。

あるのは両者の混合状態だけです。

もちろん、両者の相対的な優位関係、混合パターンには違いはあります。


G.Almondは内的秩序・外的秩序を維持している社会で、政治構造、すなわち正当な相互作用のパターン（これによって秩序が維持されている）を持たない社会はないと考えます。

近代的システムの内部で見出される政治構造はそのタイプを問わずみな非西洋システム、原始システムにも見うけられます。

といっても、そこでの相互作用すなわち構造は時折生じるものであったり聞飲的であったり、はっきりとは見えないものであったりするかもしれないですが。

いずれにせよ、仮に構造など存在しないと仮定すれば、政治機能の遂行などなりゆきまかせに過ぎないという滑稽な主張を採用しなければならないでしょう。
</description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/06/2_1.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/06/2_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 14:37:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政治学</title>
         <description>政治機能に着目した研究者の指導的スポークスマンはGabrielAlmondです。

そこで、ここでは彼の見解を先ず明らかにし、その後の修正案を順次説明する方法を採用します。

G.Almondはすべての政治システムは次の4つの特徴を共有しており、この4つの特徴を持つ政治システム群が政治システムの宇宙universeofpoliticalsystemを構成し、各システムはこの4つの特徴によって比較できると主張します。


（1）政治構造の普遍性すべての政治システム

もっとも単純なシステムを含めば政治構造を持っている.ある意味で、もっとも単純な社会ですら、もっとも複雑な社会の内部に見られるものと同じ種類の政治構造を、1つ残らず持っていると言えます。

構造分化の度合と形体には相違がありますが、

（2）政治機能の普遍性

同じ機能がすべての政治システムの内部で演じられています。

といっても、その機能が演じられる頻度数、その機能を演じる構造・スタイルには違いがあります。

（3）政治構造の多機能性

すべての政治構造は、いかに特殊化されていようと、また、原始社会、現代社会を問わず多機能的です。

しかし、特殊化の程度には違いがあります。
</description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/06/post_28.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/06/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 14:34:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エベレストが高くなった理由　その2</title>
         <description>エベレストの公式標高が高くなったもう1つの理由。

それは、エベレスト自体が地殻活動によって今も、毎年数ミリずつ&quot;成長&quot;していることもありそうです。

もともとエベレストを含むヒマラヤ山脈は、インド亜大陸がユーラシア大陸にぶつかったとき、ユーラシア大陸の地殻がインド亜大陸に乗り上げる形で盛り上がってつくられたもの。

この地殻活動がいまも続いていて、現在は、インド亜大陸がユーラシア大陸にもぐり込む形で北上を続けています。

そのため、ヒマラヤ山脈はいまも押し上げられていて、エベレストも少しずつ高くなっているのです。

実際GPSによる精密測定でも、エベレストは、毎年約6センチずつ北東へ動いているといいます。

ということは、エベレストは、少しずつ日本列島に向かって進んでいることになりますよね。

</description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/05/2.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/05/2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 12:53:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エベレストが高くなった理由</title>
         <description><![CDATA[世界の最高峰エベレスト(チベット語名チョモランマ)の標高は、これまで8848メートルとされていました。

ところが、アメリカの全米地理学協会本部は、実際の標高はさらに2メートル高くて、8850メートルだと発表。

事実上の"世界標準"とされる同協会作成の地図にも、この標高が採用されました。

一方、中国側は再測定を予定していると発表しています。

その結果しだいでは、世界的にエベレストの標高は8850メートルということになりそうです。

いきなり2メートルも高くなったのには、2つの理由があります。

まず1つは、測定技術の進歩で、より正確に標高が測定できるようになったから。

これまでの標高は、1954年、インドがエベレスト周辺12カ所で測定、結果を平均したものでした。

しかし、最近は、全地球測位システム(GPS)というハイテクが使われています。

これを使えば、地球上の位置をきわめて正確に測定できるようになったのです。

続く・・・

<img alt="yama.JPG" src="http://gerstaecker.net/images/yama.JPG" width="300"/>
]]></description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/05/post_27.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/05/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 May 2010 12:50:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海の間にも境界はあるのか</title>
         <description>国と国の間に国境があるように、海と海の間にも境界線があります。

その境界線を決めた「国際水路機関」の基準によると、太平洋とインド洋の境界は以下のとおり。

といっても、これを地名でたどるのは、よほどの地図マニアでなければ難しいですよね。

興味のある人は、地図を見ながら確認してみてください。

では、改めて、太平洋とインド洋の境界をたどると、まずミャンマー、タイ、マレーシアの西岸沿いに南下して、シンガポール南端まで。

それから、マラッカ海峡を含み、スマトラ島西岸からジャワ島、スンパ島を通ります。

ロティ島からオーストラリア北西部のダーウィン近くにあるロンドンデリー岬に至り、オーストラリア西岸を南下。

さらに、オーストラリアの南岸に回ってアデレードを通り、オトウェー岬からタスマニア島グリム岬へ。

タスマニア島西岸を通り、最南端のサウス・イースト岬から南極に至る東経146度49分25秒の経度線となっています。

また、太平洋と大西洋の境界は、北アメリカ大陸から南アメリカ大陸の西岸を南下。

最南端のホーン岬から南極大陸に至る西経67度16分の経度線。

したがって国際基準では、日本海もオホーツク海も東シナ海なども、日本周辺の海はすべて太平洋に含まれることになります。

ちなみに、大西洋とインド洋の境界は、ノルウェーからフランス、スペイン、アフリカ大陸の西岸を南下。

さらに、最南端のアガラス岬から南極大陸に至る東経20度の経度線となっています。

</description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/04/post_26.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/04/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 12:47:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>河が国境になるとき、どっちの岸が国境線になる？</title>
         <description>世界には、河が国境となっているところが少なくないです。

そんな河で泳いでいると、「向こう岸には絶対近づくな」と注意されることがあります。

そこで「どうして？」と聞き返すのは、国境線を持たない日本人ぐらいのものでしょう。

ためしに聞いてみれば、「国境警備兵に撃たれるぞ」といった答えが返ってくるはず・・・。

つまり、向こう岸に近づくと密入国とみなされ、国境警備兵に撃たれても仕方がないというわけです。

では、河のどこまで泳ぐと、国境警備兵に撃たれる恐れが出てくるのでしょうか。

一般に河川が国境の場合、船が航行できないところでは、河川の中央線が国境とされています。

だから、河川の中央を越えれば、越境ということになりますね。

また、船の航行ができる河川では、メインとなる航路の中央線で区分することになってます。

この場合も、たいていは河川の中央線か、それに近いところ。

ただし、河川の形が変化すると、主要航路がどちらか一方の国に組み込まれてしまうことがあります。

そんな場合、両国の話し合いがまとまれば、国境線が微妙に移動することもあります。

話し合いがまとまらなければ、チグリス・ユーフラテス川をめぐる国境問題が戦争の一因になったイランとイラクのように、紛争が勃発することもあるんです。
</description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/04/post_25.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/04/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 12:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宇宙から見える国境線がある？</title>
         <description>「地球は青かった」と言ったのは、人類初の宇宙飛行士ガガーリンですね。

地球は、陸地と海の割合が3対7で、むしろ「水球」と呼ぶほうがふさわしいですが、宇宙船が地球に接近するにしたがって、山脈や砂漠、大平原など、陸地の様子もよく見えるようになります。

ところで、宇宙船から送られてくるそんな地上の映像を見ながら、「宇宙船から見る地球には、人類が勝手に引いた国境なんて存在しない」と言う人がいます。

しかし、その画像をよく見ると、地球上には国境がはっきり見えるところもあるのです。

たとえば、アメリカの南カリフォルニアとメキシコの間には、&quot;国境線&quot;がはっきりと存在しています。

アメリカ側には灌概された農地が広がり、季節によって青や茶色に見えます。

一方のメキシコ側は未開発の荒れ地が広がっています。

その境目が、まるで国境に線を引いたように見えるのです。

国による経済力や農業技術の違いが、地球に国境線を浮かび上がらせているんですね。

</description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/03/post_24.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/03/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 12:42:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日の川柳　其の二十一</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:200%;">力関係 躾けてないのに 分かる犬</span>


これはなんででしょうか？
犬の察知能力なのか？
空気読むことが出来るのか？
ちゃんと見てるんですね。
]]></description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/02/post_23.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/02/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日の川柳　其の二十</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:200%;">しかられて おねしょで返す 仇討ち</span>


これはおもしろいですね。
仕返しと捉えるおもしろさ・・・あると思います。


]]></description>
         <link>http://gerstaecker.net/2010/01/post_22.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2010/01/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 21:30:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日の川柳　其の十九</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:200%;">辞表出し　「あずかっとくよ」は　ドラマだけ</span>

現実はそんなもんじゃないと・・・。
ドラマではよくありますよね。
]]></description>
         <link>http://gerstaecker.net/2009/12/post_21.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2009/12/post_21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 21:34:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日の川柳　其の十八</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:200%;">｢早くやれ｣　そう言うことは　早く言え　</span>

早くやれって言われてる人が
必ずしも中々やらないから言われてるってわけじゃないっていうwww
大いにあると思います。
]]></description>
         <link>http://gerstaecker.net/2009/11/post_20.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2009/11/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 23:30:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日の川柳　其の十七</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:200%;">息合わず　配るティッシュが　もらえない　</span>

すごく欲しいとき、必要なときに限って
タイミング逃したりしちゃいますよね。]]></description>
         <link>http://gerstaecker.net/2009/10/post_19.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2009/10/post_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 21:28:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日の川柳　其の十六</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:200%;">妻からの メールにハート イヤな予感　</span>


何かあるんじゃ・・・何がバレたのか・・・何かしたっけ？
頭がフル回転しますね（笑）
]]></description>
         <link>http://gerstaecker.net/2009/09/post_18.html</link>
         <guid>http://gerstaecker.net/2009/09/post_18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 23:18:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
